コンサート

ピアチェーレ コンチェルト 2019
Piacere Concerto Series vol.17
2019.5.6(土)18:00開演
愛知県芸術劇場 コンサートホール

 

 

河江 美空 グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16第1楽章
3歳よりピアノを始め、6歳よりヤマハ音楽教室ジュニア専門コースに学ぶ。これまでに、遠藤誠津子、今野尚美、中沖玲子の各氏に師事。またラルフナットケンパー氏の特別レッスンを受講。
ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、2014年ソロ、2015年ソロ並びにデュオ、2017年ソロ並びにデュオ、2018年ソロ部門において、全国決勝大会入選。同入賞者コンサート「あしながヤングピアニストコンサート」に2015年より毎年出演。2016年愛知ピアノコンクール連弾部門金賞。2016年ベートーベン国際ピアノコンクール第4位。2017年、2018年ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会入選。2018年日本演奏家コンクール第2位。
現在、名古屋市立城山中学校1年在学中。
荻原 瑞 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37 第1楽章
6歳よりピアノを始め南出有希氏に師事。現在、長浦智子氏に師事。
2018年男声合唱団EinProsit!知多公演(武豊ゆめたろうホール)に出演。
現在、愛知県立半田東高等学校1年在学中。
渡辺 友梨香 ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
4歳よりピアノを始める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て東京藝術大学器楽科ピアノ専攻1年在学中。
第70回全日本学生音楽コンクール名古屋大会2位、全国大会入選。第4回豊田音楽コンクール金賞グランプリ。第26回愛知ピアノコンクール金賞・中日新聞社賞。第19回大阪国際音楽コンクールファイナリスト。若い芽のコンサート、菊里高校定期演奏会、ぎふリスト音楽院教授陣推薦による受講生コンサートなどに出演。これまでにFシャーンドル、Mランガー、Pドゥバイヨン各氏のマスタークラスを受講。
これまでに大島晶子、長野量雄、江口玲の各氏に師事。
鈴木 健介 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op. 23 第1楽章
5歳よりピアノを始める。ピアノを山本依美、石原世津子、伊藤壽美子の各氏に師事。現在、鈴木謙一郎、関本昌平の両氏に師事。
同朋高校音楽科を経て、名古屋音楽大学ピアノ演奏家コース2年に在学中。
ヤマハグランドピアノサロン名古屋にて、サロンコンサートに出演。

岩月 仁美 リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124/R.455,H4
ヤマハジュニア専門家コース終了後、故横谷洋子、杉浦日出夫、加藤美代子、米川幸余の各氏に師事。現在、川井綾子、本村久子の各氏に師事。
第32、33回ピティナ・ピアノコンペティション地区本選優秀賞。第14回大阪国際音楽コンクールファイナリスト。第3回日本バッハコンクール全国大会金賞並びにバッハ賞。第68回全日本学生音楽コンクール名古屋大会本選入選。愛知県立明和高等学校サマーコンサート出演。第34回愛知ピアノコンクール2台ピアノ部門金賞・中日新聞社賞。愛知県立芸術大学第51回定期演奏会、学内選抜によるピアノ名曲コンサート出演。
愛知県立明和高等学校音楽科を経て、現在愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノコース4年在学中。

太田 友梨 モーツァルト:オペラ「ツァイーデ」より安らかにおやすみなさい、私の愛しいお方よほか
第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部第3位、並びに受賞者記念演奏会に出演。国立音楽大学在学中にW.マッテウッツィ氏の公開レッスンを受講。ソロ・室内楽定期演奏会、卒業演奏会、読売中部新人演奏会に出演。
これまでに声楽を林八重子、澤畑恵美の各氏に師事。
桜丘高等学校音楽科を経て国立音楽大学音楽学部演奏・創作学科声楽専修を卒業。並びにオペラ・ソリストコース修了。現在、国立音楽大学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻オペラコース1年在学中。
指揮:松井慶太(まついけいた)  
84 年、青森県生まれ。3 歳よりピアノ、15 歳よりオーボエを学ぶ。16 歳の時、ピアニストとしてポーランド国立クラク フ交響楽団と共演。06 年、韓国で行われたアジア・フィルハーモニー管弦楽団に参加し、指揮をチョン・ミョンフン に師事。07 年、東京音楽大学指揮科卒業。 これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子の各氏に師事。 第 15 回「東京国際音楽コンクール」<指揮>入賞、奨励賞。また、ハンガリーのブダペストにてドナウ交響楽団 を、チェコのプラハにてプラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博す。国内では東京シティ・フィルハー モニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪交響楽団、九州交響 楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、名古屋フィ ルハーモニー交響楽団、山形交響楽団等を指揮。08~14 年には、NHK 交響楽団定期演奏会(シャルル・デュト ワ指揮:ストラヴィンスキー『エディプス王』、ヤナーチェク「グラゴル・ミサ曲」、ブリテン「戦争レクイエム」、マーラー 『千人の交響曲』、ファビオ・ルイージ指揮:オルフ「カトゥーリ・カルミナ」「カルミナ・ブラーナ」等、東京混声合唱団) の合唱指揮者として公演を成功に導いた。11 年、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。同楽団 とは「水のいのち」fontec/EFCD-4178、「クリスマス合唱名曲集」Octavia Records/OVCL00478、「日本の合唱 名曲セレクション 20」FOCD-9687/8 等をリリースしている。
セントラル愛知交響楽団  
1983年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。1997年岩倉市の好意による練習場の無償借用や事業補助を機会に、セントラル愛知交響楽団と名称を変更。2009年4月より一般社団法人として再出発する。2013年に創立30周年を迎え、2014年4月から音楽監督にチェコの名匠レオシュ・スワロフスキーが就任、楽団として新たなスタートを切る。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。海外では2007年7月、8月中国内蒙古自治区、2009年9月タイ・バンコク(文化庁国際交流支援事業)で公演を行い、成功を収めた。独自の構成によるプログラム、幅広いレパートリーを生かした学校公演、演奏者と聴衆の距離を縮めるような室内楽公演にも積極的に取り組み、年間約100回の公演はいずれも好評をもって迎えられている。1996年「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005年「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」受賞。