コンサート

ピアチェーレ コンチェルト 2017
Piacere Concerto Series vol.16
2017.4.29(土・祝)愛知県芸術劇場コンサートホール

 

石川 陽花梨(いしかわ ひかり) モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
6歳よりピアノを始め長浦智子、長谷正一、杉浦日出夫の各氏に師事。また、オリヴィエ・ギャルドン氏の特別レッスンを受講。
13年、ピティナ・ピアノコンペティション地区本選A1級優秀賞。デュオ地区本選連弾初級A 優秀賞。スタインウェイ・コンクールin Japan 名古屋地区審査会カテゴリーA 優秀賞。14年、ピティナ・ピアノコンペティション地区本選C級奨励賞。愛知ピアノコンクール小学1・2年生B部門金賞中日新聞社賞。15年、ピティナ・ピアノコンペティション地区本選C級優秀賞。大阪国際音楽コンクールSection1 Age-E2 ファイナル第3位。16年、ピティナ・ピアノコンペティション地区本選B級優秀賞。愛知ピアノコンクール小学3・4年生B部門金賞中日新聞社賞。

現在、半田市立有脇小学校5年在学中。

渡辺 康太郎(わたなべ こうたろう) グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16
4歳よりピアノを始める。これまでに故・都築有子、西尾学、長浦智子の各氏に師事。現在、清水皇樹、アンモルれなの各氏に師事。シプリアン・カツァリス氏のマスタークラスを受講。
12年ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会C級入選。「ブリランテ・コンチェルト2012」においてセントラル愛知交響楽団と共演。13年ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会C級金賞。同入賞者記念コンサート出演。スタインウェイ・コンクールin Japan全国大会第1位。14年「ピアチェーレ・コンチェルト2014」においてセントラル愛知交響楽団と共演。第15回大阪国際音楽コンクールAge-E3ファイナルステージ第3位。第68回全日本学生音楽コンクール小学生の部名古屋大会第2位、全国大会入選。15年第2回イモラ国際ピアノオーディション全国大会第1位。第39回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会D級銀賞。同入賞者記念コンサート出演。16年ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会E級銅賞、洗足学園前田賞。エトリンゲン青少年ピアノコンクール(ドイツ)入選。

現在、東京藝術大学ジュニア・アカデミー受講生。南山中学校男子部2年在学中。

小山 梨花(こやま りんか) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
3歳よりヴァイオリンを始める。
第32、33回子供のためのヴァイオリンコンクール金賞受賞。日本弦楽指導者協会主催、JASTAフレッシュコンサートにて弦楽オーケストラと協演。第26回日本クラシック音楽コンクール第5位入賞。第10回ベーテン音楽コンクール第2位入賞。
一般社団法人日本弦楽器演奏家協会会員。協会主催のコンサートにて、ソリストとして出演。
09年よりNHK名古屋青少年交響楽団に入団。16年度コンサートミストレスを務める。
これまでに、石田なをみ、高木和弘各氏に師事。

現在、名古屋市立菊里高等学校音楽科3年在学中。
中村 里香(なかむら りか) ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11
3歳よりピアノを始める。
00年ピティナ・ピアノコンペティション全国大会A2級優秀賞。01年同A1級金賞。02年同B級金賞。03年同C級金賞、読売新聞社賞、JTB賞。第24、25、26回入賞者記念コンサート出演。04年第1回ザイラー国際ピアノコンクール・イン・ジャパンジュニア部門第1位。05年ザイラーニューイヤーコンサート2005(横浜)に入賞者として出演。05年第4回ザイラー国際ピアノコンクール(ドイツ)ジュニア部門第1位。05年トリ・ビューネホール(ドイツ)にて「ヤマハマスタークラスサマーコンサート」に出演。05年テレビ朝日系「題名のない音楽会、40周年記念特別企画」にスタニスラフ・ブーニンと共演、指導を受ける。06年エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール奨励賞(カテゴリーA)。10年ショパンコンクール in ASIA全国大会コンチェルトB部門銅賞。16年横浜リリスホールにてメンデルスゾーンピアノトリオ第1番を演奏。
これまでに渡辺泉、江口文子、今野尚美、大西真由子、大岡訓子、霜浦陽子、イヴ・アンリの各氏に師事。

現在、名古屋大学医学部医学科4年在学中。

   
指揮:松井 慶太(まつい けいた)
 
84 年、青森県生まれ。3 歳よりピアノ、15 歳よりオーボエを学ぶ。16 歳の時、ピアニストとしてポーランド国立クラク フ交響楽団と共演。06 年、韓国で行われたアジア・フィルハーモニー管弦楽団に参加し、指揮をチョン・ミョンフン に師事。07 年、東京音楽大学指揮科卒業。 これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子の各氏に師事。 第 15 回「東京国際音楽コンクール」<指揮>入賞、奨励賞。また、ハンガリーのブダペストにてドナウ交響楽団 を、チェコのプラハにてプラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博す。国内では東京シティ・フィルハー モニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪交響楽団、九州交響 楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、名古屋フィ ルハーモニー交響楽団、山形交響楽団等を指揮。08~14 年には、NHK 交響楽団定期演奏会(シャルル・デュト ワ指揮:ストラヴィンスキー『エディプス王』、ヤナーチェク「グラゴル・ミサ曲」、ブリテン「戦争レクイエム」、マーラー 『千人の交響曲』、ファビオ・ルイージ指揮:オルフ「カトゥーリ・カルミナ」「カルミナ・ブラーナ」等、東京混声合唱団) の合唱指揮者として公演を成功に導いた。11 年、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。同楽団 とは「水のいのち」fontec/EFCD-4178、「クリスマス合唱名曲集」Octavia Records/OVCL00478、「日本の合唱 名曲セレクション 20」FOCD-9687/8 等をリリースしている。
セントラル愛知交響楽団  
1983年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。1997年岩倉市の好意による練習場の無償借用や事業補助を機会に、セントラル愛知交響楽団と名称を変更。2009年4月より一般社団法人として再出発する。2013年に創立30周年を迎え、2014年4月から音楽監督にチェコの名匠レオシュ・スワロフスキーが就任、楽団として新たなスタートを切る。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。海外では2007年7月、8月中国内蒙古自治区、2009年9月タイ・バンコク(文化庁国際交流支援事業)で公演を行い、成功を収めた。独自の構成によるプログラム、幅広いレパートリーを生かした学校公演、演奏者と聴衆の距離を縮めるような室内楽公演にも積極的に取り組み、年間約100回の公演はいずれも好評をもって迎えられている。1996年「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005年「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」受賞。