コンサート

ピアチェーレ コンチェルト 2021 vol.18
2021年6月5日(土) 15:30 開場 16:30 開演
愛知県芸術劇場 コンサートホール

山本駿平(やまもと しゅんぺい) ショスタコーヴィッチ/ピアノ協奏曲 第2番 Op.102 ヘ長調
3歳よりピアノ、10歳よりフルートを始める。
第25回島村楽器音楽コンクールペティート部門本選入賞。第38回ピティナ ピアノ コンペティション地区本選優秀賞。入賞者コンサート第10回「はじめのいっぽ」出演。第4回岐阜ピアノコンクール銅賞。第41回ピティナ ピアノ コンペティション名古屋地区成績優秀者による「あしながヤングピアニストコンサート」出演。第42回ピティナ ピアノ コンペティション地区本選奨励賞。第5回なごや青少年ピアノ コンクール優秀賞。第43回ピティナ ピアノ コンペティション地区本選入賞。第38回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会奨励賞。サントリーホールにて同コンクール入賞者披露演奏会に出演。
西村麻衣子、朽名恭子の各氏に師事。

東海市立上野中学校3年。
古宮幹康(ふるみや みきやす) G.ボッテジーニ/コントラバス協奏曲 第2番 ロ短調
7歳よりピアノを始め、12歳よりコントラバスを始める。
第28回日本クラシック音楽コンクール全国大会コントラバス部門中学生の部において第4位(最高位)、第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会コントラバス部門高校生の部において第4位、第1回中学生・高校生のためのコントラバス・ソロコンテスト中学生の部において金賞、第1回泉の森コントラバスコンクールジュニア部門において2位入賞、ニュースタイル・ソロコンテスト高校生の部において第2位、第21回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-Hにおいてエスポワール賞を受賞。
これまでにコントラバスを池松宏氏、榊原利修氏、渡邉玲雄氏、Indi Stivin氏の各氏に師事。また、セミナー、マスタークラス等で、コントラバスをDetar Kurig氏、Artem Chirkov氏、Tomas Martin氏に師事。
2019年に16歳でソロリサイタルを開催。
公益財団法人 大幸財団 第30回丹羽奨励生。

南山中学校男子部を経て、南山高等学校男子部3年。
渡辺康太郎(わたなべ こうたろう) ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 Op.18 ハ短調
4歳よりピアノを始める。
2013~2018年ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会C級金賞、D級銀賞、E級銅賞、および洗足学園前田賞受賞、F級金賞、聖徳学園川並弘昭賞受賞、Jr.G級ベスト賞。2014年スタインウェイ・コンクールin Japan全国大会第1位。第15回大阪国際音楽コンクールAge-E3第3位。2015年第68回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部 入選。2016、2018、2020年エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)入選。2017年第71回全日本学生音楽コンクール名古屋大会中学校の部 第3位。2018年国際青少年ピアニストコンペティション(中国)特級B第2位。2019年ザルツブルク夏期国際音楽アカデミーにてジャック・ルヴィエ氏のレッスンを受講。第9回福田靖子賞選考会入選。2020年第74回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部第1位、全国大会入選。
2012. 2014. 2017年セントラル愛知交響楽団と共演。2019年藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。
2017~2018年度東京藝大ジュニア・アカデミーに在籍。2020年7月よりSONY CSLミュージック・エクセレンス・プロジェクト・ピアノアカデミーに1期生として在籍中。
これまでに、故・都築有子、西尾学、長浦智子、上原彩子の各氏に師事。現在、清水皇樹、植田克己の各氏に師事。

南山中学校男子部を経て、南山高等学校男子部3年。
道下 真帆(みちした まほ) リスト/ピアノ協奏曲 第1番 S.124/R.455 H4 変ホ長調
1歳よりヤマハ音楽教室にて音楽総合を学ぶ。
これまでに、大崎裕美.西尾学.杉浦日出夫.廣澤純子.木米真理恵.細野真由美の各氏に師事。現在、武田真理.石井理恵.島田美穂.本村久子.奥村真の各氏に師事。
第31回、第32回愛知ピアノコンクール中学A部門金賞。第16回、第17回大阪国際音楽コンクールファイナル入選。第12回ベーテン音楽コンクール高校生の部第4位。第11回愛知県立明和高等学校サマーコンサート出演。
これまでに、H.Sigfridsson、A.Rößler、M.Fatichenti、J.Leuschner、R.O'hora各氏による特別マスタークラス受講。MusicAlp夏季国際音楽アカデミーにてF.ロッサーノ氏に師事。

愛知県立明和高等学校音楽科を経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース3年。
鈴川菜奈(すずかわ なな) ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 Op.11 CT47 ホ短調
3歳よりリトミック、4歳よりピアノを始める。
これまでに伊藤仁美、丹羽つね子、本村久子の各氏に師事。現在、二宮裕子、金子 恵、吉武 優の各氏に師事。
ウィーン国立音楽大学マスタークラス受講、Peter Efler氏に師事、ディプロマ取得。
2012年、ブリランテコンチェルトでセントラル愛知交響楽団と共演。第21回国際ピアノフェスティバルin知多 高校生部門金賞。同入賞者コンサート「コンチェルトの夕べ」に出演。第7回ベーテン音楽コンクール全国大会連弾部門第2位。第6回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJapan 高校生部門 銀賞。第38、39回ピティナピアノコンペティション連弾上級全国決勝大会ベスト賞、第42回入選。愛知ピアノコンクール高校生C部門銀賞。ウィーン国立音楽大学マスタークラス受講 ディプロマ取得。第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会大学生部門奨励賞、第11、12回ベーテン音楽コンクール、第27回日本クラシック音楽コンクール大学生部門全国大会入選。

愛知県立明和高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽部を経て同大学院修士課程2年。
指揮:松井慶太(まつい けいた)  
1984年青森県八戸市生まれ。3歳よりピアノ、15歳よりオーボエを学び、16歳のときピアニストとしてポーランド国立クラクフ交響楽団と共演。2007年、東京音楽大学指揮科卒業。指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを故島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子に師事。2006年、韓国で行われたアジア・フィルハーモニック・オーケストラにて指揮をチョン・ミョンフンに師事。
2009年、第15回東京国際音楽コンクール入賞・奨励賞受賞。2011年から2018年3月まで東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンス。国内では東京シティ・フィル、日フィル、アンサンブル金沢、九響、大阪響、京響、群響、セントラル愛知響、名フィル、仙フィル、山響、札響、東京室内歌劇場等を指揮。2008~2014年には、N響定期演奏会にてデュトワ、ミョンフン、ルイージらのもとで合唱指揮を務め、公演を成功に導く。海外ではドナウ交響楽団(ブダペスト)、プラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博した。
セントラル愛知交響楽団  
1983年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。岩倉市との音楽文化普及事業委託契約による事業補助を受け1997年に現名称に改名の後、2009年4月一般社団法人となる。2019年4月から常任指揮者に名古屋出身の角田鋼亮が就任。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。独自の構成によるプログラム、幅広いレパートリーを生かした学校公演、演奏者と聴衆の距離を縮めるような室内楽公演にも積極的に取り組み、年間約100回の公演はいずれも好評を博す。海外では2007年中国内蒙古自治区、2009年タイ・バンコク(文化庁国際交流支援事業)、2017年韓国・釜山(釜山マル国際音楽祭)で公演し成功を収める。2015年半田市と音楽文化振興の協定、2019年一般財団法人稲沢市文化振興財団とも協定を締結。1996年「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005年「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」、2007年「第2回名古屋音楽ペンクラブ賞」受賞。