コンサート

ピアチェーレ コンチェルト 2020
Piacere Concerto Series vol.18
2020.5.2(土)18:00開演
三井住友海上 しらかわホール

角谷 麻佑子(すみや まゆこ) モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
6 歳よりピアノを始め堀井志保氏に師事。現在、長浦智子、大崎裕美の両氏に師事。
2016 年、愛知ピアノコンクールにて金賞。JPTA ピアノ・オーディションにて、2018 年 2019 年、地区予選奨励賞。
現在、半田市立亀崎小学校 5 年在学中。

山本 駿平(やまもと しゅんぺい) ショスタコーヴィッチ:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 Op.102
第 25 回島村楽器音楽コンクールピアノペティート部門本選入賞。2014 年度ピティナ・ピアノコンペティション地区本選優秀賞。入賞者コンサート第 10 回「はじめのいっぽ 」出演。第 4 回岐阜ピアノコンクール銅賞。2017 年度ピティナコンペティション名古屋地区成績優秀者による「あしながヤングピアニストコンサート」出演。2018 年度ピティナ ピアノコンペティション地区本選奨励賞。第 5 回なごや青少年ピアノコンクール優秀賞。2019 年度ピティナ ピアノコンペティション地区本選級入賞。
西村麻衣子、朽名恭子の各氏に師事。
現在、東海市立上野中学校 1 年。

古宮 幹康(ふるみや みきやす) G.ボッテジーニ:コントラバス協奏曲 第2番 ロ短調
7 歳よりピアノを始め、12 歳よりコントラバスを始める。これまでにコントラバスを榊原利修氏、池松宏氏。ピアノを榊原祐子氏、瀧川紀之氏の各氏に師事。また、セミナー、マスタークラス等で、コントラバスを Detar Kurig、Artem Chirkov に師事、アレクサンダー・テクニークをBasil Kritzer に師事。
第 28 回日本クラシックコンクール全国大会コントラバス部門第 4 位(最高位)、第 1 回中学生・高校生の為のコントラバス・ソロコンテスト中学生の部において金賞、第 1 回泉の森コントラバスコンクールジュニア部門において 2 位入賞。2019 年 12 月 1st リサイタルを開催。
南山中学校男子部を経て、現在、南山高等学校男子部 1 年に在籍中。

道下 真帆(みちした まほ) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
ヤマハ音楽教室にてピアノを始める。これまでに、大崎裕美、西尾学、杉浦日出夫、廣澤純子、細野真由美の各氏に師事。現在、武田真 理、石井理恵、本村久子、奥村真、木米真理恵の各氏に師事。
第 31 回、第 32 回愛知ピアノコンクール金賞。第 16 回、第 17 回大阪国際音楽コンクールファイナル入選。第 12 回ベーテン音楽コンクール第 4 位。第 11 回愛知県立明和高等学校サマーコンサート出演。
ヘンリ・シーグフリードソン教授、アレクサンダー・リュスラー教授、マルコ・ファティケンティ教授、ヤコフ・ロイシュナー教授による特別マス タークラス受講。MusicAlp 夏期国際音楽アカデミーにてフェルナンド.ロッサーノ教授に師事。
愛知県立明和高等学校を経て、現在 東京音楽大学ピアノ演奏家コース 1 年在学中。
亀井 聖矢(かめい まさや) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op. 23
2001 年生まれ。4 歳よりピアノを始める。
第 88 回日本音楽コンクールピアノ部門第 1 位及び岩谷賞(聴衆賞)、増沢賞、野村賞、井口賞、河合賞、三宅賞、アルゲリッチ芸術振興財団賞、第 43 回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ及び聴衆賞、文部科学大臣賞、スタインウェイ賞、第 17 回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 中学生部門アジア大会金賞及びソリスト賞、第 71 回全日本学生音楽コンクール全国大会ピアノ部門高校の部第 1 位及び横浜市民賞(聴衆賞)、野村賞、井口愛子賞、日本放送協会賞、かんぽ生命奨励賞、第 9 回福田靖子賞、第 6 回アリオン桐朋音楽賞、他受賞。
これまでに青木真由子氏、杉浦日出夫氏、現在、上野久子氏、岡本美智子氏、長谷正一氏に師事。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、飛び入学特待生として桐朋学園大学に入学。現在桐朋学園大学 1 年在学中。
指揮:松井慶太(まつい けいた)  
84 年、青森県生まれ。3 歳よりピアノ、15 歳よりオーボエを学ぶ。16 歳の時、ピアニストとしてポーランド国立クラクフ交響楽団と共演。06 年、韓国で行われたアジア・フィルハーモニー管弦楽団に参加し、指揮をチョン・ミョンフン に師事。07 年、東京音楽大学指揮科卒業。 これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子の各氏に師事。 第 15 回「東京国際音楽コンクール」<指揮>入賞、奨励賞。また、ハンガリーのブダペストにてドナウ交響楽団 を、チェコのプラハにてプラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博す。国内では東京シティ・フィルハー モニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪交響楽団、九州交響 楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、名古屋フィ ルハーモニー交響楽団、山形交響楽団等を指揮。08~14 年には、NHK 交響楽団定期演奏会(シャルル・デュト ワ指揮:ストラヴィンスキー『エディプス王』、ヤナーチェク「グラゴル・ミサ曲」、ブリテン「戦争レクイエム」、マーラー 『千人の交響曲』、ファビオ・ルイージ指揮:オルフ「カトゥーリ・カルミナ」「カルミナ・ブラーナ」等、東京混声合唱団) の合唱指揮者として公演を成功に導いた。11 年、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。同楽団 とは「水のいのち」fontec/EFCD-4178、「クリスマス合唱名曲集」Octavia Records/OVCL00478、「日本の合唱 名曲セレクション 20」FOCD-9687/8 等をリリースしている。
セントラル愛知交響楽団  
1983年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。岩倉市の事業補助を受け1997年に現名称に改名の後、2009年4月一般社団法人となる。2019年4月から常任指揮者に名古屋出身の角田鋼亮が就任。5年間にわたり音楽監督を務めたレオシュ・スワロフスキーを名誉音楽監督に、名誉指揮者小松長生、特別客演指揮者松尾葉子、首席客演指揮者齊藤一郎、正指揮者古谷誠一という布陣で新たなスタートを切る。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。独自の構成によるプログラム、幅広いレパートリーを生かした学校公演、演奏者と聴衆の距離を縮めるような室内楽公演にも積極的に取り組み、年間約100回の公演はいずれも好評を博す。また2015年半田市と音楽文化振興の協定、2019年一般財団法人稲沢市文化振興財団とも協定を締結。海外では2007年中国内蒙古自治区、2009年タイ・バンコク(文化庁国際交流支援事業)、2017年韓国・釜山(釜山マル国際音楽祭)で公演し成功を収める。1996年「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005年「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」、2007年「第2回名古屋音楽ペンクラブ賞」受賞。