2014年2013年

ピアチェーレ コンチェルト 2014 vol.12
2014年4月29日(火) 愛知県芸術劇場コンサートホール
渡辺 康太郎 ベートーヴェン : ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.19
4 歳よりピアノを始める。都築有子、西尾 学、長浦智子の各氏に師事。
山崎 孝、清水皇樹各氏の特別レッスンを受ける。またコルネリア・ヘルマン氏、シプリアン・カツァリス氏のレッスンを受ける。2011 年ピティナ・ピアノコンペティションB級全国決勝大会入選。ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会銅賞。第13 回あしながヤングピアニストコンサートに出演。2012 年ピティナ・ピアノコンペティションC 級全国決勝大会入選。ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会奨励賞。ヤマハピアノフェスティバル山本楽器店大会優秀賞。尾張本選会最優秀賞。受賞者記念演奏会に選出される。「ブリランテ・コンチェルト 2012」においてセントラル愛知交響楽団と共演。2013 年ピティナ・ピアノコンペティションC 級全国決勝大会金賞。第 2 回スタインウェイ・コンクール in Japan 名古屋地区審査会最優秀賞。同コンクール受賞者記念演奏会に出演。2014年第15回あしながヤングピアニストコンサートに出演。セントレア「空港音楽祭 2014・麗春」に出演。第37回ピティナ・ピアノコンペティション入賞者記念コンサートに出演。
現在、常滑市立三和小学校5年在学中。
手嶋 莉子 イウェイゼン : マリンバと弦楽のための協奏曲
安城市出身。
中学校進学と同時に、本格的にマリンバを習い始める。 2012年、打楽器三重奏で名古屋芸術大学主催「室内楽の夕べ」2013年 マリンバソロで同定期演奏会に出演。 2013年、中村功氏のマスタークラスを小太鼓ソロで受講。 これまでに、打楽器を白川和彦氏に師事。現在、打楽器・マリンバを石田まり子、岡田眞理子各氏に師事。
愛知県立西尾高等学校卒業。
現在、名古屋芸術大学音楽学部演奏学科弦管打コース3年在学中。
志村 宰 グリーグ : ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16
6歳よりヤマハジュニア専門コースにてピアノを始める。 2006年、2007年、2008年ヤマハピアノフェスティバル優秀賞。名古屋本選奨励賞。2007年、2008年、2013年日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞。2008年、2012年、2013年日本演奏家コンクール入選。2009年第3回横浜国際音楽コンクール小学Bの部第1位。2013年第7回同コンクール高校の部第4位。2013岐阜国際音楽祭コンクール専門コース高校の部入選。 これまでに、長坂明美、河原元世、西 典代の各氏に師事。
現在、愛知県立明和高等学校音楽科2年在学中。
   
指揮:角田 鋼亮  
名古屋市生まれ。東京芸術大学音楽学部指揮科に入学。指揮法を西野淳、松尾葉子、佐藤功太郎、ピアノを松山葉子、佐藤俊各氏に師事。学内では小林研一郎、若杉弘の両氏にも指揮指導を受ける。'97年沖縄国際音楽祭指揮マスターコースにて、広上淳一氏にレッスンを受ける。'03年同大学大学院に入学、'04年にはクルト・マズア氏によるマスタークラスを受けた。’05年ベルリン留学、ベルリン音楽大学にて学ぶ。 これまで多くのプロ、アマチュア・オーケストラを指揮する。東海地方ではオストメール・フィルハーモニカーにてマーラー「交響曲第10番[クック版]」を名古屋初演。ウィーン・フィルのコンサートマスターであるライナー・キュッヒル氏とも共演した。一方、オペラやミュージカルの分野でも活躍。'04年TPT主催ミュージカル『ナイン』では急遽指揮者を務め、その公演は紀伊國屋演劇大賞を授与された。オペラでは古典から現代物まで20以上の作品を指揮し、’04年に手掛けた、シューベルト『4年間の哨兵勤務』、『サラマンカの友人達』の日本初演は、「モーストリー・クラシック」誌において、その手腕を高く評価された。新国立劇場、二期会、東京室内歌劇場では公演により副指揮者を務める。
セントラル愛知交響楽団  
1983 年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。1997 年岩倉市の好意による練習場の無償借用や事業補助を機会に、セントラル愛知交響 楽団と名称を変更。2009 年 4 月より一般社団法人として再出発する。2013 年に創立 30 周年を迎え、2014 年 4 月から音楽監督にチ ェコの名匠レオシュ・スワロフスキーが就任、楽団として新たなスタートを切る。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会 等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。海外では 2007 年 7 月、8 月中国内蒙古自治区、 2009 年 9 月タイ・バンコク(文化庁国際交流支援事業)で公演を行い、成功を収めた。独自の構成によるプログラム、幅広いレパ ートリーを生かした学校公演、演奏者と聴衆の距離を縮めるような室内楽公演にも積極的に取り組み、年間約 100 回の公演はいずれ も好評をもって迎えられている。1996 年「平成 7 年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005 年「平成 16 年度名古屋市芸術奨励賞」 受賞。
 
アルモニューズ コンセール 2014
2014年3月24日(土) 刈谷市総合文化センター大ホール
榊原 佳純 モーツァルト:ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246 第1.3楽章
4歳よりピアノを始め、岩月今日子、清水恵子の各氏に師事。2009年PTNAピアノコンペティション予選優秀賞。同、入賞者コンサート「はじめのいっぽ」出演。2011年PTNAピアノコンペティション予選優秀賞.2012年ヤマハピアノフェスティバル地区大会努力賞。2013年PTNAピアノコンペティション予選優秀賞。
安城市立安城西部小学校6年。
小松 さくら モーツァルト:ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453 第2.3楽章
5歳よりピアノを始め、永山恵子、深谷直仁各氏に師事。2009年愛知ピアノコンクール金賞・中日新聞社賞。2010年第11回大阪国際音楽コンクールファイナルインファントコース第1位。2012年第13回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA地区大会金賞。全国大会銀賞。アジア大会銅賞。PTNAピアノコンペティション全国決勝大会入選。2013年第2回スタインウェイコンクール in JAPAN地区大会優秀賞・特別賞。
西尾市立福地南部小学校4年。
中西 美樹 ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 Op.21 第1楽章
刈谷市出身。5歳よりピアノを始め、中根順子、中根浩晶の各氏に師事。愛知ピアノコンクール、2004年銀賞。2005年金賞。2008年、2010年、2012年銀賞。同受賞者記念演奏会出演。PTNAピアノコンペティンョン、2005年地区本選奨励賞。同受賞者記念コンサート出演。2006年「はじめのいっぽ」出演。2007年地区本選奨励賞。同「あしながヤングピアニストコンサート」出演。2009年地区本選優秀賞。中部ショパン学生ピアノコンクール2008年、2010年、2012年本選入選。JPTAピアノ・オーディション2010年、2012年奨励賞。2011年角田鋼亮指揮セントラル愛知交響楽団と共演。
愛知県立明和高等学校音楽科1年。
水野 あかり ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37 第1楽章
4歳よりピアノを始め、高木秀佳、清水恵子の各氏に師事。PTNAピアノコンペティション2005年本選優秀賞。2007年本選奨励賞。同「あしながヤングピアニストコンサート」、同入賞者コンサート「はじめのいっぽ」に出演。2008年、2009年、2011年、2012年、2013年本選入選。2010年本選優秀賞。2013年、同入賞者コンサート「はじめのいっぽ」に出演。ヤマハピアノフェスティバル2006年、2007年予選奨励賞。2008年、2009年本選奨励賞。2011年ツルタ楽器特別賞。2011年ショパン国際ピアノコンクール in ASIA予選奨励賞。
知立市立竜北中学校2年。
山田 博登 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 第1楽章

4歳よりピアノを始める。
これまでに、杉浦日出夫、藤原奈保、佐藤恵子の各氏に師事。愛知県立安城東高等学校卒業。
名古屋音楽大学ピアノコース1年。
指揮:酒井 敬彰  
2008年、愛知県立芸術大学音楽学部を卒業。2011年、同大学研究生を修了。コントラバスを奥田一夫、星秀樹、渡邊彰考、渡辺玲雄各氏に師事。第12回日本演奏家コンクール本選(弦楽器部門)入選。在学中より、学内外のオーケストラで演奏。またクラシックのみに留まらずジャズ、イタリアンポップスなどのジャンルにとらわれない演奏活動を繰り広げている。また指揮法を外山雄三、栗田博文両氏に指導を受ける。セントラル愛知交響楽団、愛知県立芸術大学ウインドオーケストラを指揮。
現在、蒲郡フィルハーモニー管弦楽団トレーナー、岩倉市ジュニアオーケストラ指導者、オーケストラ クレオ指揮者としても活動している。愛知県立芸術大学非常勤講師。
セントラル愛知交響楽団  
1983 年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。1997 年岩倉市の好意による練習場の無償借用や事業補助を機会に、セントラル愛知交響 楽団と名称を変更。2009 年 4 月より一般社団法人として再出発する。2013 年に創立 30 周年を迎え、2014 年 4 月から音楽監督にチ ェコの名匠レオシュ・スワロフスキーが就任、楽団として新たなスタートを切る。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会 等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。海外では 2007 年 7 月、8 月中国内蒙古自治区、 2009 年 9 月タイ・バンコク(文化庁国際交流支援事業)で公演を行い、成功を収めた。独自の構成によるプログラム、幅広いレパ ートリーを生かした学校公演、演奏者と聴衆の距離を縮めるような室内楽公演にも積極的に取り組み、年間約 100 回の公演はいずれ も好評をもって迎えられている。1996 年「平成 7 年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005 年「平成 16 年度名古屋市芸術奨励賞」 受賞。

ピアチェーレ コンチェルト 2013 vol.11
2013年4月27日(土) 愛知県芸術劇場コンサートホール
藤井 鴻気 グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16
5歳よりピアノを始め、酒井喜和子、大澤詠子の各氏に師事。現在、山崎孝、大島晶子の両氏に師事。2009年、日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション全国本選出。2010年、ピティナ・ピアノコンペティション中京地区本選優秀賞。 第11回若い芽のコンサート出演。 2011年、豊田学生ピアノコンクール金賞。 2011年、2012年、全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。
豊田市立前林中学校2年在学中。
木全 真優 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 「皇帝」 Op.73
6歳でピアノを始める。2006年 ヤマハピアノフェスティバル地区大会優秀賞。 2007年 ピティナピアノコンペティション地区予選優秀賞。 2008年 ブルーアイランド氏のゆかいなコンサートにて青島広志氏と連弾で共演。 2011年 日本教育連盟ピアノオーディション優秀賞。全国本選出場。 2011年、12年 山崎 孝氏のレッスンを受講。 津田眞壽、清水恵子、大口光子の各氏に師事。
現在、椙山女学園中学校2年在学中。
植田 光紀 セジョルネ:マリンバと弦楽のための協奏曲 ハ短調
4歳よりピアノを始める。 6歳よりヤマハ音楽教室ジュニア専門コースに学ぶ。2004年 第11回ピアノフェスティバルin知多にて中日新聞社賞 受賞。 2005年 第12回ピアノフェスティバルin知多にて中日新聞社賞 受賞。 第11回 第12回 同褒賞コンサートにおいて石田まり子氏とコンチェルトでの共演を機にマリンバを始める。 10歳よりマリンバを石田まり子氏に師事。 2010年 吹奏楽アンサンブルコンテストにて打楽器5重奏 金賞受賞。
名古屋芸術大学音楽学部演奏学科打楽器専攻在学中。
村山 響 ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83
三重県出身。 2003年ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。 2006年第60回全日本学生音楽コンクール名古屋大会中学校の部第2位、全国大会入選。 2008年第62回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部第3位。2009年第15回みえ音楽コンクール高校生の部第1位及び岡田文化財団賞受賞。 第26回愛知ピアノコンクール高校B部門C部門、2011年同コンクール大学一般部門、ともに金賞及び中日新聞社賞受賞。 2012年第9回堺国際ピアノコンクール一般部門第3位(2位なし)。第13回大阪国際音楽コンクール一般の部第2位(1位なし)など、他多数のコンクールで受賞、演奏会に出演する。「春のピアノ研修・パリ」に参加、A・ケフェレック、H・バルダ、秦はるひの各氏のレッスンを受講。「第10回ロシアン・ピアノスクールin東京」にてP.・ネルセシアン、A・ピサレフの各氏のレッスンを受講。また上野真、A・クユムジャンの各氏のレッスンを受ける。これまでにピアノを井口忍、兼重誓子、兼重直文、渡邊健二の各氏に、ピアノデュオを角野裕氏に師事。三重県立津高等学校卒業。
東京藝術大学音楽学部器楽科3年在学中。
指揮:角田 鋼亮  
名古屋市生まれ。東京芸術大学音楽学部指揮科に入学。指揮法を西野淳、松尾葉子、佐藤功太郎、ピアノを松山葉子、佐藤俊各氏に師事。学内では小林研一郎、若杉弘の両氏にも指揮指導を受ける。'97年沖縄国際音楽祭指揮マスターコースにて、広上淳一氏にレッスンを受ける。'03年同大学大学院に入学、'04年にはクルト・マズア氏によるマスタークラスを受けた。’05年ベルリン留学、ベルリン音楽大学にて学ぶ。 これまで多くのプロ、アマチュア・オーケストラを指揮する。東海地方ではオストメール・フィルハーモニカーにてマーラー「交響曲第10番[クック版]」を名古屋初演。ウィーン・フィルのコンサートマスターであるライナー・キュッヒル氏とも共演した。一方、オペラやミュージカルの分野でも活躍。'04年TPT主催ミュージカル『ナイン』では急遽指揮者を務め、その公演は紀伊國屋演劇大賞を授与された。オペラでは古典から現代物まで20以上の作品を指揮し、’04年に手掛けた、シューベルト『4年間の哨兵勤務』、『サラマンカの友人達』の日本初演は、「モーストリー・クラシック」誌において、その手腕を高く評価された。新国立劇場、二期会、東京室内歌劇場では公演により副指揮者を務める。
セントラル愛知交響楽団  
1983 年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。1997 年岩倉市の好意による練習場の無償借用や事業補助を機会に、セントラル愛知交響 楽団と名称を変更。2009 年 4 月より一般社団法人として再出発する。2013 年に創立 30 周年を迎え、2014 年 4 月から音楽監督にチ ェコの名匠レオシュ・スワロフスキーが就任、楽団として新たなスタートを切る。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会 等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。海外では 2007 年 7 月、8 月中国内蒙古自治区、 2009 年 9 月タイ・バンコク(文化庁国際交流支援事業)で公演を行い、成功を収めた。独自の構成によるプログラム、幅広いレパ ートリーを生かした学校公演、演奏者と聴衆の距離を縮めるような室内楽公演にも積極的に取り組み、年間約 100 回の公演はいずれ も好評をもって迎えられている。1996 年「平成 7 年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005 年「平成 16 年度名古屋市芸術奨励賞」 受賞。